養子

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養子は、縁組の日から、養親の嫡出子の身分を取得する

 

成年に達した者は、養子をすることができる

尊属又は年長者は、これを養子とすることができない

後見人が被後見人

(未成年被後見人及び成年被後見人をいう。以下同じ。)

を養子とするには、家庭裁判所の許可を得なければならない。

後見人の任務が終了した後、まだその管理の計算が終わらない間も、同様とする。

配偶者のある者が未成年者を養子とするには、

配偶者とともにしなければならない。

ただし、配偶者の嫡出である子を養子とする場合又は

配偶者がその意思を表示することができない場合は、この限りでない。

未成年者を養子とするには、家庭裁判所の許可を得なければならない。

ただし、自己又は配偶者の直系卑属を養子とする場合は、この限りでない。


「養親となる者は成年者であることを要する」

の規定に違反した縁組は、

養親又はその法定代理人から、その取消しを家庭裁判所に請求することができる。

ただし、養親が、成年に達した後6箇月を経過し、又は追認をしたときは、この限りでない。

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