評価単位

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次に掲げる評価単位ごとに評価
土地の上に存する権利についても同様

 (1)
宅地
宅地は、一画地の宅地
利用の単位となっている一区画の宅地をいう。以下同じ。
を評価単位とする。
注) 贈与、遺産分割等による宅地の分割が親族間等で行われた場合において、例えば、分割後の画地が宅地として通常の用途に供することができないなど、その分割が著しく不合理であると認められるときは、
その分割前の画地を「一画地の宅地」とする。

1 「一画地の宅地」は、必ずしも一筆の宅地からなるとは限らず、
二筆以上の宅地からなる場合もあり、
一筆の宅地が二画地以上の宅地として利用されている場合もあることに留意する。

 

  田及び畑  田及び畑(以下「農地」という。)は、
一枚の農地
耕作の単位となっている1区画の農地をいう。以下同じ。)を
評価単位とする。

 生産緑地は、それぞれを利用の単位となっている一団の農地を評価単位とする。。
(1)の(注)に定める場合に該当するときは、その(注)を準用する。

 山林  一筆
土地課税台帳又は土地補充課税台帳に登録された一筆をいう。以下同じ。)の山林を
評価単位とする。
市街地山林は、利用の単位となっている一団の山林を評価単位とする。この場合において、
(1)の(注)に定める場合に該当するときは、その(注)を準用する。
 原野  原野は、一筆の原野を評価単位とする
市街地原野は、利用の単位となっている一団の原野を評価単位とする。
この場合において、
(1)の(注)に定める場合に該当するときは、その(注)を準用する。
 雑種地  雑種地は、利用の単位となっている一団の雑種地
同一の目的に供されている雑種地をいう。)を評価単位とする。
ただし、市街化調整区域以外の都市計画区域で
市街地的形態を形成する地域において、82《雑種地の評価》の本文の定めにより評価する宅地と状況が類似する雑種地が2以上の評価単位により一団となっており、その形状、地積の大小、位置等からみてこれらを
一団として評価することが合理的と認められる場合には、その一団の雑種地ごとに評価する。この場合において、1の(注)に定める場合に該当するときは、その(注)を準用する。 
3 いずれの用にも供されていない一団の雑種地については、その全体を
「利用の単位となっている一団の雑種地」とすることに留意する。
(注)

1 「一画地の宅地」は、必ずしも一筆の宅地からなるとは限らず、
二筆以上の宅地からなる場合もあり、
一筆の宅地が二画地以上の宅地として利用されている場合もあることに留意する。

2 「一枚の農地」は、必ずしも一筆の農地からなるとは限らず、
二筆以上の農地からなる場合もあり、また、
一筆の農地が二枚以上の農地として利用されている場合もあることに留意する。

3 いずれの用にも供されていない一団の雑種地については、その全体を「利用の単位となっている一団の雑種地」とすることに留意する。

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